光に弱くてもできるのがニードル脱毛

お肌が強い方ではないので、ムダ毛の自己処理はやめたいな、と考えていました。
エステサロンでのフラッシュ脱毛は、わりとお肌にもやさしく、ダメージも少ないと聞いたので、候補にしていました。
ただ、光過敏という症状まではいかないものの、外にいると若干お肌が痒くなることがあります。
そういった症状が出る場合、エステでのフラッシュ脱毛は勧められないのだそうです。
夏のシーズンに備えて、ワキだけでも処理したかったので、ほかの方法も調べてみました。
医療関係者の話では、光に肌が反応するのが無理でも、ニードルなら光は関係ないので施術可能という話を聞いたのです。
ほとんどがフラッシュのマシンを導入していますが、探してみると、ニードルで施術を行っているサロンはありました。
痛みが強いこと、料金がかかることなど説明を受け、それでも自己処理がなくなるのなら、と契約したのです。
フラッシュと違うところは、サロンに行く前に自己処理がいらず、むしろムダ毛は伸ばしたままで来店するところです。
施術が終わる頃には、ワキのムダ毛はなく、赤く腫れています。
徐々にムダ毛は生えてきますが、毛量は減っていきました。
痛みは本当に強いので、体調管理にも気をつけて、コンディションの良い状態で来店します。
コンディションは、施術時の痛みにも関係して、体調がいい方が、痛みも多少ですが軽減されます。
2年通って、ほとんどワキにムダ毛はない状態です。
お肌が弱いからと諦めずに、痛みにも耐え、お金もかかりましたが、自己処理のいらない今は、ニードルでもやってよかったと感じています。

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